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他人お幸せと自分

ジェームズ・アレン著(サンマーク出版)





前夜にホテル予約をして、
栃木県那須のりんどう湖ファミリー牧場に旅行に出かけた。

湖で足こぎボートに乗ったり、
バンジートランポリンを子どもたちがやってみたり、
アーチェリーをしたり。


その間、すれ違う若いカップルや親子連れに、
「いいことがあるよ!
楽しいことがいっぱいあるからね」
と心の中で声をかけ続けた。

息子に「バカ」と言われてムッとしても(恥)、
「ムッとしちゃった。
でもだからこそ、いいことあるからね」
と息子に心の中で言い聞かせた。



ところで齋藤一人(ひとり)さんの弟子の千葉純一さんは、
かっこいい車に乗りたくて、
お金持ちになろうと弟子になったそうだ。

さて、外車を買ったら一人さんに、
「外車買うなら、事故にあっても怒っちゃいけないよ。
怒るくらいなら、電車に乗りな」
とアドバイスを受けたそうだ(笑)。

そうしたら新車が届いてすぐに高速で、
前の車からの石でフロントガラスにひびが入ったという。


怒り心頭しながらも、
口から出た言葉は「ツイテル」!


それを思い出し、
息子にバカと言われても、
子どもを産んだんだから、バカと言われたくらいで怒っちゃいけないな
と思うようになった(苦笑)。


そうして、
イヤな感じと思う人にも愛のメッセージを送る練習をしていたら、
人間がこわくなくなってきた(笑)。



ところで週末は、
千葉の仲間、母子8家族20人以上でログハウスにお泊りで遊んだのだが、
親も子も半年振りに会ったのだった。

わが子が他の子どもたちの輪に入っていけないと、
自分のことのように悲しく思ったり、
他の親子を恨んだりしたものだが(恥)、
今回はつまらなそうなわが子にも、他の親子にも、
「いいこといっぱい起きるよ~」
と心の中で唱え続けた。


わが子を連れて、
他の子たちの輪の中に向かって「入れて~」と言えない私なのだが、
スイカ割りのとき、
スイカを割ろうとしている息子たちの輪に入れない他の子どもたちを連れて、
「入れて~」
と言えたの!

1回言ったら、さらに恐怖心が減って、
「まだスイカ割りをしていない子をやらせて」
とも言えたの。


「入れて」
その一言を子どもの頃からずっと言えない自分だったから、
やっと言うことができてうれしかった!



それは、
イヤだなと思う人にも「楽しいこと起きるよ」とメッセージを送っていると、
相手に対する恐怖心が減るからなんだよね。

自分が相手をいやだと思わなければ、
相手をこわがる必要はないからね。



他人の幸せを祈る練習を、これからも続けていこう。


どんな人とも仲良くなる。
考え方が違う人にも、いい感情を持つ。

それは、
自分の心がいつも平和なら、自分が幸せになれるから。


原因(=自分の心)と結果(=自分の幸福度)は、
一致するものだから。
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テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

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